ハーピカは、机の上に置いて演奏することができます。
ただし、完全に水平に置くと指の動きが制限され、
弦に対して無理な角度になってしまうことがあります。
Aononeでは、「指が自然に弦へ届く角度」を重視し、本体に軽く角度をつけて演奏するスタイルをすすめています。
目安としては、およそ 20〜30° 程度の傾きです。
多くの場合、この角度で
・指の動きがスムーズになり
・音の立ち上がりや響きが安定しやすくなります。
専用のハーピカ台はまだ存在しないため、
ノートパソコン用スタンドやクッションなどで代用するのが現実的です。
素材や角度によって音の響き方が少し変わるので、自分に合った高さを探してみてください。